ブログは、こちらに、引っ越しをしました。
今日は、ホテルからタクシーで、メルセデスベンツの工場へ向かいました。敷地内のカスタマーセンターで、我が家の新しい車をピックアップします。まずは、受付で荷物を預け、そして、係の方と手続きです。工場見学を申し込んだので、その時間まで、二階のカフェで、軽食を頂きました。サンドイッチが、とっても美味しかったです。食べながら、階下のオーナーにピックアップされる予定の新車群を眺めました。「うちの車は、どこかな?」なんて思いながら。食後は、バスで移動して、工場を見学しました。小学校の社会見学以上に、楽しかったです。
とうとう、ピックアップする時間になり、我が家の新車、メルセデスCクラスにご対面しました。これが、夫の最後の車となるでしょう。そして、これに乗って、家路に向かいました。最初の方は、あんまりスピードをだすものだから、ガソリンの目減りが早く、途中から、適度なスピードで走ってもらいました。でも、エンジンの馬力といい、スピードの出せる車です。
こうして、夫は、もうすぐリタイアするので、退役記念、そして、私達のドイツ滞在記念となるべく、念願のメルセデスベンツを手に入れました。
シュタットガルトに着きました。駅から歩いてすぐの場所に、ホテルはありました。名前は、ARCOTEL Caminoといい、洒落た内装の客室でしたが、シャワーを浴びるのに、切り替えのノブが渋くて、夫の力を借りないとだめだったのと(夫でも、かなり力が必要でした)、小さいタオルがなかったので、ちょっと不便な思いをしました。バーデン・バーデンのホテルでは、ウオシュタオルはありましたが。
チェックイン後、街の中心へお散歩がてら、夕食を食べに行きました。駅前から続く、歩行者天国を歩いて、いろいろなお店をチェック。もちろん、H&Mに入り、何か良い物はないかと物色。夫は、2枚買っても1枚分のお値段というセール価格で、黒色と白色2枚のポロシャツを買い、私は、特に、買いたいものはありませんでした。
ディナーは、ちょっと変わり種、ペルシャ料理のお店に行きました。いかにも、中東らしい雰囲気の店内で、ラム肉の料理は美味しかったし、ウエイターも感じが良かったです。ちなみに、ガイド本「Lonely Planet」に載っていました。食後は、再び、お散歩しながら、ホテルへ向かいました。
ホテルに戻って、早速、サウナルームへ行きました。他に、利用者がいなかったので、気楽に入れました。ドイツでは、男女混合全裸で入るのが普通で、私は、かなり抵抗があるので。夫は、遠慮なく、全裸で入っていました。どんなに長く入っても、汗をかかない私と、汗だらだらの夫、同じ条件下にいるのに、不思議でした。サウナの後は、バーへ行って、ちょっとお酒を飲んで、この日は、おしまいです。
5月28日(木)、電車を乗り継いで、シュタットガルトまで行って来ました。まずは、スタート駅へ、ご近所に住むK子さんに、車で送って頂きました。早めに着いて、ホームで待っていたら、駅員さんが話しかけてきました。
駅員「なんたら、こんたら・・・・」私「?????」
でも、何となく、雰囲気で、電車が遅れるとか来ないとか、言っているのかなあと、想像力を働かせていると、
駅員「nach?」(「どこまで?」)聞きとれた私、「Trier」
ここで、私達の乗車する電車が遅れていることがわかりました。しかも、30分近く。。。この先の乗り換え電車に間に合いません。それで、駅員さんに、切符を見せたら、急遽、新たな乗り換えプランを検索してくれて、2通りあることがわかりました。どちらも、到着時間は、ほぼ同じなんだけど、片方は、普通列車を延々と乗り継ぐので、パス。結局、採用したのは、ケルン→マインツ→シュタットガルトというルート、ケルンまでは普通列車ですが、あとの2回は、ICEに乗車です。
ICEの乗り心地は、1等席をチョイスしたので最高でした。ただ、ケルンから乗車した時は、2等席の車両から乗ったので、1等車両の座席を探すのに、揺れる電車の通路を歩き続けるのは、ちょっと大変でした。なので、マインツから乗車する時は、予め、ホームの乗車位置を確認しました。
日本の新幹線は、まだ乗ったことがありませんが、ICEは、速かったです。
5月13日(木)、この日は、ドイツでは祝日で、夫の友人と会う日です。祝日ということで、営業しているカフェは限られ、中心部にあるチェーン系のベーカリー兼カフェで、お茶をしました。その後、楽しみにしていた「カラカラ浴場」へ行きました。
さて、カラカラ浴場ですが、水着を着て、温水に浸かりますが、サウナエリアは、男女一緒、全裸で入ります。なので、夫とその友人だけサウナエリアに入り、私は遠慮しました。次回、夫と二人で行った時には、チャレンジしたいと思います。2時間では、本当に、時間が足りません。
その後、深く霧のかかった黒い森をドライブして、湖畔のホテル兼レストランへ移動しました。そこで、夕食を頂きました。今がシーズンのホワイトアスパラガスを、初めて食べました。柔らかくて、とても美味しかったです。デザートに、黒い森名物、生クリームとチョコクリームをサンドしたケーキをチョイス。ちょっと、生クリームが多すぎでした。
晴れたお天気の良い日に、また、黒い森をドライブしたいです。霧で前は見えないし、非常に寒かったです。
5月12日(水)、Baden Badenに、夫の友人に会いに行ってきました。彼は、日本から出張で来ていて、4年ぶりの再会でした。
宿泊したホテルは、HOTEL AQUA AURELIA で、全室スイートルームになっています。フルーツのサービスと、ミニーバーが無料でした。Caracalla Therme(カラカラ浴場)の裏手に位置し、レストランやお店の集まる中心部へは徒歩圏内で、とても便利なロケーションです。
ランチは、Laterne(ラテルネ)というレストランに行きました。私は、あまりお腹が空いていなかったので、Obazdaというカマンベールチーズの盛り合わせを頂き、夫は、Maultaschen(マウルタッシェン)というドイツ料理を頂きました。味もサービスも、なかなか良かったです。夕食は、NOROSEEというシーフードのお店で、ロブスターとタイガーシュリンプ、お寿司をテイクアウトして、ホテルの部屋で頂きました。
Trierという町に、家から車で30分位で行くことができます。2000年の歴史をもつドイツ最古の町です。ローマ時代の遺跡が残っていて、ポルタ・ニグラ(黒い門)をはじめ、ローマ時代の大浴場跡や古代円形劇場など、町に散らばっています。私は、今のところ、ポルタ・ニグラしか見たことがありませんが、これが、良いランドマークとなって、道に迷ったら、それを探します。
さて、ほぼ毎週、Trierに行く理由は、タンデムという言語エクスチェンジを始めたからなのです。でも、この話は、また別な機会に。
こんにちは。ハワイからドイツに、引っ越して来ました。着いてすぐに、ブログを始めようと思っていたものの、すでに、4か月が過ぎてしまいました。ハワイも良い所でしたが、ドイツも良いです。隣接する他の国々に、日帰りで旅行に行ったり、ヨーロッパを旅するには、最高です。
ちなみに、我が家は、夫と私の2人家族で、ルクセンブルクとベルギーの国境に近いラインラント=プファルツ州のこじんまりとした町に住んでいます。我が家の裏庭の景色は、故郷北海道の田舎の景色に似ていて、気持ちを和ませてくれます。
左の写真は、2月に撮影したもので、右は、4月に撮影です。寒々しい景色が、春らしくなっています。



















